身近な感染症について

私たちは、普段生活していく中でも様々な感染症のリスクにさらされています。気づかないうちに感染しているような軽度のものも多いですが、まれに重篤な症状を引き起こすこともあり、場合によっては生命に危険を及ぼすような感染症も存在しています。感染のリスクを最小限に抑えるためには、日頃の衛生管理が重要なポイントです。こちらでは、身近な感染症について紹介したいと思います。

風邪

最も一般的な感染症として挙げられるのが、風邪(感冒)です。誰でも、一度はかかったことがあるのではないでしょうか。風邪の正式名称は「風邪症候群」といい、鼻や喉などの粘膜に病原体が感染して起こる急性の炎症疾患の総称として「風邪」と呼んでいます。

風邪の原因となるのはほとんどがウイルスによるもので、細菌やマイコプラズマといった病原体も原因になります。下痢や嘔吐を引き起こす、いわゆるお腹の風邪といわれるものも、消化器に感染したウイルスが原因であることがほとんどです。病原体がインフルエンザウイルスの場合、風邪と似た症状を引き起こしますが、風邪とは区別して扱われます。

食中毒

食中毒とは、ウイルスや細菌によって汚染された食品、水を摂ることで起こる「感染性胃腸炎」のことです。病原体や原因物質によって、細菌性食中毒・ウイルス性食中毒・化学物質による食中毒・自然毒による食中毒に大別されます。症状も感染性も様々ですが、下痢や嘔吐、発熱といった中毒症状が現れます。

このような食中毒を防ぐ対策としては、調理人の念入りな手洗いとマスクの着用はもちろん、調理器具の消毒・除菌、食品の加熱処理などが挙げられます。

感染症を防ぐためには

風邪や食中毒をはじめ、近年では新型インフルエンザなどの新興感染症の発生も問題になっています。このような感染症のリスクを抑えるには、基本的な対策から見直していくことが大切なポイントといえるでしょう。まずは、個人で行える手洗いやうがい、感染源を物理的に遮断するためにマスク密着グッズを使用するのもおすすめです。

マスクを付けている女性のマネキン
衛生管理に欠かせないのが、マスクです。

当店では、マスク本来の性能を引き出すマスク密着グッズ「マスクっと!」を販売しています。

使い捨てマスクに内蔵されている針金をサポートし、ウイルスの吸入やマスクのズレを防ぐため、常にマスクを使用されている、医療関係や食品加工、さらにホコリの多い場所での作業に携わっている方の業務用としての使用もおすすめです。売りや卸価格のお問い合わせも、お気軽にご連絡ください。