マスクの隙間をなくす必要性

マスクは、正しく装着しなければ効果を発揮させることが出来ません。顔とマスクの間に隙間があると、マスク装着の効果は激減してしまいます。こちらでは、マスクの隙間があることで招かれるデメリットと、隙間をなくすことで得られるメリットについて紹介していきたいと思います。
(特に鼻が高い方のマスク着用時には、鼻とのスキ間が出来やすいので必読です。)

隙間があることで招かれるデメリット

顔とマスクの間に隙間があると、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

まずは、近年深刻な問題となっている大気汚染物質PM2.5を挙げてみたいと思います。PM2.5は、大気中に浮遊する粒子状の物質であり、粒子径が2.5μmより小さいものをいいます。人間の呼吸器を通じて体内に侵入し蓄積すると、ぜんそくや気管支炎、肺や心臓疾患といった健康被害を招くと懸念されています。

PM2.5の吸入リスクを低減させるには、マスクの正しい着用が不可欠です。正しい着用とは、顔とマスクの間に隙間がない状態のことをいいます。どんなにフィルター性能が高いマスクを装着していても、隙間があっては意味がないのです。

また、花粉とPM2.5が一緒になると、健康への影響がより深刻なものになります。大気汚染物質により傷がついた花粉は割れやすくなり、花粉爆発が起こりやすくなります。花粉爆発が起こると、花粉の表面と内部からアレルギーの原因となるアレルゲン物質が大量に放出され、元の花粉の大きさよりさらに細かい粒子となって空気中に浮遊するのです。そのため、花粉飛散期にはマスク密着グッズを活用した対策が重要となります。

マスクの隙間をなくすことで得られるメリット

マスクを装着する目的には、口や鼻からウイルスが飛散するのを防ぐ、体内に空気中の浮遊物が侵入するのを防ぐ、鼻や喉を保湿して侵入したウイルスの増殖を防ぐといった役割があります。しかし、「ウイルス・花粉を99%カット」とうたう高機能マスクでも、顔との隙間があるだけでその効果は「0%」になるといわれているのです。マスク密着グッズを活用した隙間をなくす正しい装着方法は、様々なウイルスや粉塵、PM2.5からあなたをしっかり守ってくれます。

また、こんなシーンでも役立ちます。
・大掃除などのホコリの多い場所での作業
・浴室掃除などで塩素系洗剤をスプレーする際
・スプレー缶を使用した塗装作業
・各種の研磨作業やネイル磨き
・喉が痛い時
スキ間をなくした状態で正しくマスクを使用する事により、マスク本来の予防効果と、喉を痛めてしまった際の早期回復が期待できます。

マスクを付けている女性のマネキン
当店では、花粉症対策やインフルエンザ対策としておすすめのマスク密着グッズ「マスクっと!」を通販にてお取り扱いしております。使用することで、マスクが隙間なく顔にしっかりとフィットしますので、ズレやメガネの曇り低減(曇り軽減)にも役立ちます。

ご家庭で使用していただけるのはもちろん、常にマスクを使用されている、医療関係や食品加工、さらにホコリの多い場所での作業に携わる方も是非一度お試しください。